ハンドメイド

ハンドメイド初心者の失敗談4つを紹介します【体験談】

ハンドメイド初心者の失敗談
ママとも
ママとも
ハンドメイド始めたいんだけれど、誰も教えてくれないから、失敗したらすぐに挫折しちゃいそう。なるべく失敗したくないなあ。
ちか
ちか
 今回は、ハンドメイドを始めるにあたって、なるべく失敗したくない方の参考になればと思い、ハンドメイド(洋裁)を始めて半年ほどの私が、初期の頃にした失敗をご紹介します。
ママとも
ママとも
申し訳ないけど、教えてください。失敗したくないんで。

1.縫い代を理解してなかった。

出来上がり線と縫い代

出来上がり線とは、完成したときに一番外側になる線です。完成した作品は、この出来上がり線で囲った大きさになります。

縫い代とは、布を2枚裏同士を合わせて縫うときに、実際に布を裁断する線と出来上がり線の間の長さのことです。

ちか
ちか
 つまり、本に載っている型紙の線(出来上がり線)を写しとったら、そこから、一回り大きく囲った線(裁断する線)を自分で付け足す必要があります。

このひとまわり大きくとは、型紙の線(出来上がり線)よりも1センチ大きくとる場合もありますし、3~4センチの場合もあります。これは作り方に載っていますので、よく確認してみてください。

縫い代をつけ忘れて、作ってしまうと、完成したときに縫い代の分だけ小さくなった作品ができます

ちか
ちか
初めてスタイを作った時には、縫い代はもともと型紙に含まれていると思い込んでいたので、縫い代を足さずに作ったら、めちゃくちゃ小さなミニチュアのスタイになりました
ちか
ちか
せっかく初めて完成したのに、どう考えても小さいぞ!新生児用??!!となり、笑うしかありませんでした。
ママとも
ママとも
 どんまいですね。笑
ちか
ちか
それからはちゃんと縫い代はつけるようになりましたよ

縫い代をつけなくても、型紙にもともとつけてくれている親切な本もありました。

DOUDOUの女の子とママがお揃いで着たい服 (Heart Warming Life Series) [ 大川小百合 ]

縫い代をつけるのが面倒な方には便利です。型紙もカラーで見やすく、初心者にも親切です。

この本は、紹介されている洋服もリバティという生地を多く使っていて眺めているだけでも可愛いですし、親子でお揃いの洋服が作れます。

2.布に合った糸と針を使う重要性が分かっていない

例えば、厚い布なのに、薄地用の針を使っていたり、直線を縫うための用途なのに、刺繍糸を使ったりすると、うまくいきません。

私は今まで、布に合った針や糸を使わなかったせいで、ミシン針を4本折りました。

「押さえ」というパーツも2つ壊しました。

ちか
ちか
ミシンを購入したときに、刺繍用のミシンだったので、刺繍用の糸が40種類ほどついてきたんです。

せっかくたくさんあるから刺繍用の糸で直線縫いも縫っちゃおう!

と思い、やってみましたが、見事にうまくいきませんでした。縫い目がポコポコと浮いてしまって、ゆるゆるの縫い目になってしまいました。

 

ちか
ちか
また、 針が折れるときは、ミシンから「ガガガガガガ!!!」とすごい音がするので、ミシンが壊れるんじゃないかという恐怖にさいなまれますので、皆様お気をつけください。
ママとも
ママとも
さすがに4本も折ったら学習しますよね。

布地に合った針や糸についてはこちらで解説しています。

これから独学でハンドメイドを始める人のスタートガイド【超初心者】

3.まっすぐ縫えない

始めは、ミシンでまっすぐ縫うのにかなり時間がかかりました。

布ってまっすぐ送ってるつもりでも、まっすぐ進んでくれないんですよね。

布は曲がっていくもの!と開き直り、上の画像のように、縫う位置(針が落ちる予定の地点)と布の端の距離が一定になるように布を送るようにすると、うまくいきました。時には布を斜めにずらしたりしながら送り、常に目線は【→←】この場所から離さないようにしてください。

ちか
ちか
 縫うときに常に見る場所は、ミシン針ではなく、縫う直前の布と押さえの部分です。
ママとも
ママとも
なるほど。やってみます。

4.縫うべき布以外も巻き込んで縫う

縫うべき布以外も巻き込んで縫うこともありました。特に曲線を縫うときによく下の布を巻き込んで縫ってしまいます。

今もよく失敗します。これは、常に注意しながら縫うほかないですので、気を付けましょう。

ちか
ちか
 曲線のときは要注意です。布によっては間違えて縫った部分をほどくと、穴ぼこだらけになることもあるので、見た感じが悪くなります。
ママとも
ママとも
そうなんですね。気を付けないとですね

まとめ

1.縫い代をつけ忘れない。

縫い代はつけるのを忘れないようにすること。縫い代をつけるのが面倒な方は、縫い代が初めからついた型紙の本もあるので。それを利用する。

2.布に合った糸と針を使う。

布に合った針や糸を使わないと、針が折れたり、縫い目が浮いたりしてうまくいかない。

必ず布に合った糸と針を使うこと。

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3.縫うときに見る場所はミシン針ではない。

布を送るときに見る場所は、ミシン針ではなく縫う直前の布の端と押さえの部分。

縫い代が常に同じ幅になるように見張りながら布を送る。

4.他の部分も巻き込んで縫ってしまう。

これは注意してやるしかないです。すいません。曲線を縫うときは特に要注意です。

ちか
ちか
 この4点を攻略すれば、ある程度はスムーズに進むのではないかなと思います。
ママとも
ママとも
分かりました。踏み台にさせていただきます。笑
ちか
ちか
どうぞどうぞ

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